伏見町というまちにお店を出そうと思った理由 vol.1

12月7日にこのお店 「 IKEGUCHI MEAT PUBLIC HOUSE 」がオープンしました


たくさんの方やメディア関係の方とお話しをする際によくでる話題が「なぜここにお店を出そうと思ったんですか?」ということです


福山駅から徒歩2分という好立地であるにもかかわらず、空いているビルが目立っていたエリア。それがこの伏見町でした


そもそも「伏見町にお店を出したい」とずっと思っていたわけではなく、「伏見町と出会った」ということが大きいことでした


今年2018年2月に行われた第1回リノベーションスクール@福山に偶然参加することになって、この伏見町と出会いました


それまでは正直どこか寂しく、暗く、近寄る理由がないまち。そんな印象だったのが本音です。しかしこのまちと、このまちの住人の皆さんと出会って、このレトロな昭和な街並みに懐かしみと愛着を感じはじめました


そして同時に福山の玄関口である福山駅の目の前というこのまちからの、これからの福山の可能性を感じました


このまちの人と出会い
このまちから始まる可能性

それが出店しようという思いに変わり、「つながりを大切にする」という本社 池口精肉店の企業理念にも沿い、今回の出店への動きは始まったのでした。

和牛専門店直営の和牛バル IKEGUCHI MEAT PUBLIC HOUSE

福山駅前のまち 伏見町に新しい和牛バルが誕生しました! 福山市で創業約40年の池口精肉店がてがける初の飲食店 IKEGUCHI MEAT PUBLIC HOUSE とびきりおいしいお肉とお料理、心地よい空間とサービス。 そして肩肘はらないリラックスした気持ちで楽しんで心に残るひとときをどうぞ

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